23歳OLと31歳サラリーマンの日常会話。

私の過去の失敗【消費者金融からお金を借りる】【携帯代滞納】【年金滞納による催促状】【真の働き方改革】【フリーターで100万円を2年で完済】【投資】【そして正社員へ】【更なるステップアップ】を大きなテーマに誰かの幸せのために発信していきます。そして31歳サラリーマンの本当の正体とは?!読まないと知れない情報盛りだくさん!ぜひ拝読くださいませ。

若気の至り、消費者金融から総額100万円のお金を借りる。の話

 

 

 

 

 

このブログを読みにきてくださってありがとうございます。
 
 

 

 

 

前回のブログで、
私と31歳サラリーマンの紹介をさせていただきました。
 
 

 


今回のブログは
私の過去の失敗談をお話させていただきます。
 
 


タイトルにありますように
私が消費者金融から総額100万円お金を借りた経緯を
お話をさせていただきます。
 


 
そして後のブログで
31歳サラリーマン指導のもと
どのようにして

2年のスパンで完済したかをお話させていただきます。
 
 
 
 

 

 


 
さて、
なぜ私が20歳にして、
消費者金融から総額100万円を借りたのか。
 
 
 
一言で言ったら若気の至りでした。
 

 

 

 


 
私は高校を卒業と同時に就職し、
1年経たずとして退職していました。
 
 
 

 


当時は週3、5時間くらいで

派遣のバイトをしていた頃で、

時間はあるけどお金がない。


 


 
働きたくはないけど、

お金は欲しいの欲張りマンでした。
 
 

 

 

 


 
ある日、ツイッター

スマホ1台で月100万円以上稼げるという
ネットビジネス(情報商材の販売)の勧誘を受け、
初期投資として30万円を払い、
ビジネスを開始することになりました。
 


 
この時の30万円は消費者金融から借りました。
 
 

 

 


情報商材の販売について詳しく知りたい方は
映画「闇金ウシジマくん パート3」をご覧ください。
詳細が事細かく描かれています。
 
 
 

 

 


この30万円を借りたのをきっかけに

 

遊ぶためだけに
ATMに行くたびに5万円ずつ借りるという
膨大な借金をし、
 
 

 


もっとお金欲しさに
当時借りられる限度額が1社で50万円だったため
消費者金融2社から総額100万円の借金をしました。
 
 
 

 

 


 
冒頭でお話した通り、
当時は短時間の派遣バイトしかしていなかったので
お金が全くない状況で、

 

 

返済を滞納しており、
ついには催促状が届き、
 
 

 


 
焦った私は
働く感覚を取り戻すために
ロングのパートすることにして
週5の8時間勤務できる会社に入社しました。
 
 

 


その会社で出会ったのが
31歳サラリーマンでした。(当時は直属の上司)
 


 
 
まだ働きたくない私でしたので、

 

 

スーパーの店員だったのにも関わらず、
髪も明るく染め、ピアスをし、
シャツのボタンも閉めず

ネックレスがちらつくような
格好で仕事をしていました。
 

 

 


勤務態度も悪く、
いつ雇用を切られてもおかしくなかったと思います。笑
 
 

 

 


 
そして、ある日
私は大きく仕事をミスし、
謝らずにいた私を見かねて
31歳のサラリーマンに呼び出され
こっぴどく叱られました。
 

 

 


 
彼「君は仕事をする以前に人間性がなっていない」
 
 
この言葉は今でも忘れられません。
 
 
 


でも、次に言われたのは
 
 
 


彼「でも、この状態を誰も指摘してこなかったんだね。可哀想に。
   これからは僕が指摘していくから

   ひねくれず言うことを聞いてみるのはどうだい?」
 
 
 
 
 
やさぐれ、

大人の意見を全く信じてこなかった私にとって
真剣に私の面倒を見ようとしてくれようとした上司に
素直に感動し、
 

 


とりあえずこいつの言うことを聞いてやろうか。笑
と言う気になりました。
 

 


 
 
それからというもの、
とことん怒られ、
更生されていきましたが、
 

 


まだまだお金に関しての問題が山ほどありました。
 
 
 
 
 
 
次回は
31歳サラリーマンから教えてもらった
金管理の第一歩を
ご紹介していきます。
 

 

 


 
私のポンコツぶリと
31歳サラリーマンがとった
驚きの行動を
どうぞご覧ください
 

 


 
ではまた。