23歳OLと31歳サラリーマンの日常会話。

私の過去の失敗【消費者金融からお金を借りる】【携帯代滞納】【年金滞納による催促状】【真の働き方改革】【フリーターで100万円を2年で完済】【投資】【そして正社員へ】【更なるステップアップ】を大きなテーマに誰かの幸せのために発信していきます。そして31歳サラリーマンの本当の正体とは?!読まないと知れない情報盛りだくさん!ぜひ拝読くださいませ。

31歳サラリーマン流効率の良いお金の使い方。考えるの力。の話

 

 

 

 

このブログを読みにきてくださって

ありがとうございます。

 

 

 

 

前回は

私が年金の納付を滞納し、

一括で請求され、

 

 

どん底だった状況を

31歳サラリーマンがどう可憐に

窮地を救ったか を

お話しさせていただきました。

 

 

 

あの瞬間だけ

本物の男を感じました。笑

 

 

31歳サラリーマンさまさまです。

 

 

 

 

 

この第2の失敗をなんとか乗り越え、

 

 

私は漠然と、

“私はなぜこんなにもお金にだらしないのか”

 

 

 

を考えるようになりました。

 

 

そして、

お金について考えるようになりました。

 

 

何気なく使っているお金でしたが

お金にどんな機能があるのか。

 

 

 

 

 

その前に

私が31歳サラリーマンに口酸っぱく

言われていたのが、

 

 

“なんでだと思う?”

 

 

 

 

でした。

 

 

 

 

私は昔から仮説を立てる癖がなく、

事が起きてから対処を考えてきました。

 

 

でも事が起こってしまってからでは

元も子もない。

 

 

31歳サラリーマンと一緒に仕事をしていて

私がミスをすると

 

 

 

彼「どうしてこのミスが起きたと思う?」

 

 

彼「じゃあ次にどうするべきだと思う?」

 

 

彼「どうしてそう思ったの?」

 

 

 

といい意味で

なんでなんでマンになってくれたのです。

 

 

 

 

なんでこうなってしまったのかを

自分で考えることによって、

自分の中でも

原因の認識をする事ができて

解決策を考える癖が付いたのです。

 

 

 

お金の使い方に関してもそうでした。

 

 

 

私がバックを買おうとしたとき

 

 

 

彼「なぜ今このバックが欲しいの?」

 

 

と聞いてきたので、

 

 

 

私「流行っているし、給料日だし、欲しいし。」

 

 

と答えると

 

 

 

彼「じゃあ、そのバックは今どうしても必要なもので、

  今すぐ買わないといけないの?」

 

 

 

私「今すぐじゃなくてもいいけど、

  流行りだから売れてしまったら

  手に入らなくなるから今のうちに

  欲しいなと思って。」

 

 

彼「僕の視点から見ると、

  流行りということは寿命が短いから

  君はまた新しい流行のバックを欲しくなるよ。

 

  今我慢して使うはずだったお金を置いておけば

  いつかエルメスバーキンだって、ルイヴィトンの財布だって

  買えるようになる。

  小さいものをいくつも持つより

  価値があるものを1つ大事に使う方が

  品があっていいと思うけどな。」

 

 

 

ごもっともなお言葉。笑

 

 

 

彼「それと、君が何かを買おうとするときに

  今は到底買うことができないものを

  考えてみればいいよ。

  

  例えば君は車が好きだと言っていたね。

  100円の飲み物を買うときだって

  ランバルギー二のウラカンの写真を見るといい。

 

  今我慢をして

  それをずっと続けていけば、

  いつか君もランボルギーニ

  現実的に買える時がくるかもしれない。」

 

 

 

 

 

 

その時、貯金もなく

月10万円程度の給料でやりくりしていた私にとって、

 

 

いつかランボルギーニが買える

器の人間になれるかもしれないなんて

未来は明るいのかもしれない。

 

 

 

 

と思ったのと同時に、

 

 

 

私はなんてたくさん無駄使いをしていたんだろうと

思いました。

 

 

 

消えて無くなってしまうものに

たくさんお金を使ってしまっていました。

 

 

その時は

食べることでストレスを解消していましたが。

 

 

 

無駄使いをやめるために、

食に関しては

 

「フランス人は10着しか服を持たない」

 

 

 

という本で

シックな暮らしをするフランス人の生活スタイルを

学びました。

 

 

 

 

その本によると

フランス人は物も大事に使うようで、

 

 

質の良いものを長く使う。

 

 

 

 

この精神は

ミニマリストのようで、

シンプルな暮らし。

 

 

片付けができないことと

新しいもの好きなことで、

 

私がどちらを妥協したかというと

 

 

新しいものをやめ、

質の良いものを長く使うことにしました。

 

 

高価なものを長く使い、

ものを減らす。

シンプルな暮らし。

 

 

とても魅力的でした。

 

 

 

それからというもの、

 

 

 

 

小さなものを買うときでも

もっと高価で質の良いものを見つけて

その場は立ち去り、

貯金をしながら購入することを考え、

 

 

 

それでもまだ

欲しければ高い方を購入する。

 

 

 

 

 

この方法だと

 

 

 

3ヶ月、質の良いものを購入するために

他でお金を使わなくなるし、

 

 

3ヶ月経って貯金して

買えるようになっても

そのときに必要性を感じなければ

購入しないこともありました。

 

 

 

 

この頃に同時に始めたのは、

コンビニのATMで現金を下ろすことをやめていました。

 

 

手数料がもったいないと感じていたし、

必要なときに

必要な分だけ引き出せるようにすれば

無駄な出費を抑えることもできるからです。

 

 

基本的にネットショッピングをしない性格なので

財布の中に現金が入っていなければ

物を買うことができないと

自分を追い込みました。

 

 

 

 

まあこれも全て

31歳サラリーマンの助言なんですけどね。笑

 

 

 

 

今回は

ここまでにしておきます。

 

 

次回は

お金とは。というテーマで

私が31歳サラリーマンから教えてもらった

お金というものがどういうものなのか、を

 

 

 

ぜひ、皆様にも知っていただきたいと思います。

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年金滞納、催促状が届き納付まであと3時間しかない。の話

 

 

 

このブログを読みにきてくださってありがとうございます。

 

 

前回までで、

私が借金100万円あり、

バイトを掛け持ちして収入を増やした

というお話をさせていただきました。

 

 

順調にいき始め、

調子が乗ってきていたある日、

 

 

 

私が仕事から帰宅し、

夜ご飯を食べていたとき。

 

私宛に年金事務所から

一通の封筒が来ていました。

 

 

新卒で入った会社を退職したときに

年金も免除申請をしていたのですが、

 

 

働きだして納付もしているし

そのことだろうと思っていると

 

 

 

 

 

それは納付の催促状でした。

 

 

しかも差し押さえ一歩手前。

 

 

 

 

内容は、

 

免除申請により4分の1免除になっていた

残りの分を支払って欲しい。

しかも時間がないので一括で。

 

 

簡単に言えばこのような内容でした。

 

 

 

しかも納付期限は

その日の20時まで(だったと思う)

その書類を見たのが

17時頃だったので

あと3時間で8万円ほど

用意しないといけない状況でした。

 

 

 

シンプルにヤバイ!!

 

 

 

すぐに31歳サラリーマンに連絡しました。

 

 

 

私「お疲れ様です。

  ちょっと緊急で相談があって

  今お時間大丈夫ですか?」

 

 

彼「またか。今度はどうしたの?」

 

 

私「年金を滞納していて催促状が

  届いています。

  あと3時間で8万円納付しないといけないです。」

 

 

彼「え?!

  とりあえずその書類確認したいから会おう。

  そして一緒に考えよう。」

 

 

1時間後に集合し、

イムリミットまで残り2時間。

 

 

貯金が全くなかった時期でしたので、

一銭も用意することができませんでした。

 

 

 

彼といろんな方法を考えました。

 

 

1返済をしているのだから

 融資してくれるのではないか。

 

 

この方法は

融資してくれる限度額を超えていたため

できませんでした。

 

 

2今持っている各口座から回収すれば

 現金はいくら集まるのか

 

 

 

6万円ほど用意できましたが

全て生活費に当てていたので

使うことができませんした。

 

 

イムリミットまで残り30分。

 

 

 

切羽詰まった状況で

 

 

彼が静かに話始めました。

 

 

 

 

 

彼「もうしょうがない。

  今までの君の実績と信頼から

  僕が君に無利子で8万円融資する。

  月1万円で返してくれたらいいよ。」

 

 

 

そして小走りで

ATMから現金8万円を下ろしてきてくれて

渡してくれました。

 

 

 

そのとき21歳でしたが、

お金を借りる重みを

初めて学んだ気がします。

 

 

 

彼のおかげで無事に期限までに

年金を納付することができました。

 

 

 

新卒で入った会社を退職したときに

年金の免除申請をしていたから

8万円の納付で済んだのは不幸中の幸い。

 

 

免除申請ができることも

私の親から教えてもらっていたので

 

 

無知だとこのタイミングで

倍の16万円の納付を催促されていたと思います。

 

 

 

【補足】

年金の免除申請は

お住まいの年金事務所

申請書類の記載と審査の手続きがあります。

 

 

どこまで免除してくれるかは

そのときの収入額によって決まります。

 

 

私の場合は、

4分の1免除

(正社員雇用だった会社を退職から

アルバイトをしていた時期の申請だったため)

 

 

 

 

親と31歳サラリーマンに心から感謝。

 

なんとか難を逃れました。

 

 

 

 

2年経った今でも

31歳サラリーマンには

このときの話を言われます。笑

 

 

 

言われると私も気が引き締まるにで

わかった上で彼も話してくれるのだと思いますが。

 

 

 

さあ今回はここまで。

 

 

次回は、

ここから私がお金の使い方が変わっていって

どう管理できるようになっていき、

 

 

彼の計画通り、

2年で100万円返済し、

完済時には10万円の貯金があって

 

新たに人生をやり直したのかを

 

 

 

詳しくお話しさせていただきたいと思います。

 

 

お楽しみに。

 

 

ではまた。

追い込まれたからこそできたシンプルなお金の増やし方。の話

 

 

 

 

このブログを読みにきてくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

前回のブログで

借金返済にあたって、

当時の給料と内訳を公開しました。

 

 

 

ギリギリの給与でしたが、

仕事をしていること、

10万円以上もらえること、に

自分の価値を感じていました。

 

 

 

 

ロングのパートで雇用していただいて

 

最初の2ヶ月は

自分が小遣いとして使っていい

3万円を毎月使い果たしていました。

 

 

そして3ヶ月目の給与で

ずっと余っていた1万円貯金が

3万円の貯金になってきたときに

 

 

 

私はふと考えたのです。

 

“この3万円でもっと収入を増やせないかな”

 

 

 

そして考えた結果、

 

この3万円を交通費の初期費用にあて、

掛け持ちでバイトをしようと。

 

 

 

そうして私は

スーパーの店員とアパレル店員を

兼業することになります。

 

 

 

スーパーの店員 9時から17時まで

アパレル店員    18時から22時まで

 

1日の勤務時   11時間

 

 

 

朝から夜まで働くスタイルの日常が始まりました。

 

 

 

その頃が

夏も終わろうとしたいた秋口だったので

気候が快適になってきて

前向きな気持ちになったのを覚えています。

 

 

 

そして、

2社を行き来することで

お互いの会社を比較することができ、

いいとろこ、悪いところを経験で感じ取ることができ、

いい経験になりました。

 

 

 

 

出勤するたびに

お互いの会社で

“ただいま!今日も頑張ろう”

 

と言っていたのを覚えています。

 

 

 

そして、忙しさゆえに

効率を考えざるを得ない状況で

2社での仕がスピードアップすることができ

結果的に大きく成長することができました。

 

 

 

自分の遊ぶ時間を妥協して

2社で活躍することを決め、

 

 

アパレルの方でも給与が支給されることになりますが、

 

 

 

アパレルの方の給料は

多少月によって変動がありましたが、

 

約5万円から6万円ほどいただきました。

 

 

 

でしたので、

 

私の給料は

総額月18万円になって

高卒でも相場くらいの給料になったと思います。

 

 

 

デミリットは本当に休みなく働いていたので

1日休みの日は、

半年の1日だけという過激なものでした。

(今なら死んじゃう)

 

 

返済を目標に

アドレナリンがでまくっていたから

できたことですね。

 

 

給与が増え、

少し余裕もできてきた頃に

 

とんでもない出来事が起こります。

 

 

 

 

この出来事には

さすがに31歳サラリーマンも驚き、

動揺していました。

 

 

あと3時間しかない緊急事態に

31サラリーマンはどんな対応をしたのか

 

 

 

次回、

私の更なるやらかしと

カッコ良すぎる31歳サラリーマンがとった行動を

ぜひ必読ください。

 

 

ではまた。

 

 

 

借金返済へ極秘プロジェクト。後世への道。の話

 

 

 

 

 

このブログを読みにきてくださって

ありがとうございます。

 

 

 

前回のブログで

31歳サラリーマンに借金があることを告白し、

返済計画を教えてもらって、

実行し始めたところまでお話しさせていただきました。

 

 

 

 

当時の私は

ロングのパートで

収入が総支給額、月15万円程度で

税金や諸々引かれると

手取りで月12万円ほどでした。

 

 

 

厚生年金や社保(社会保険)にも

入れていただいていたので

申し分はなかったのですが、

 

 

いかんせん

借りている金額が多すぎたので、

欲を言えばもう少し欲しいところ。

 

 

 

 

31歳サラリーマンと

返済は毎月4万円

(2社から借りていたので1社で月2万円返済)するのが

約束だったので、

 

 

給与の内訳はこんな感じでした。

 

 

支給額 120000円  

返済    40000円

携帯代   10000円

お小遣い  30000円

ーーーーーーーーーー

      10000円

 

 

 

 

返済への4万円という金額は

彼曰く、

借りている分母を減らせば

利子も低くなるという考え方で、

 

 

 

ちゃんと元本を返していくことに

こだわりました。

 

 

消費者金融金利は18%だったので

12000円返せば利子6000円ほどで

元本は6000円しか返せていないことになります。

(12000円は最低返済額)

 

 

 

と同時に、

 

 

 

私のお小遣いの金額も大きかったのは

彼の考え方のこだわりでした。

 

 

 

 

大きな目標を達成するためには

大きなご褒美もいる。

彼特有のやり方です。

 

 

 

そして私は覚醒しました。

 

 

 

もらったお金を増やす方法を考え、

実行しました。

 

 

 

次回のブログでは

私がシンプルにお金を増やした方法を

お話しさせていただきます。

 

 

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

31歳サラリーマンに借金があることを告白。驚きの彼の反応。の話

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

前回のブログで、

 

大きな目標をたてたときは

大きなご褒美を用意してモチベーションを上げるという話を

させていただきました。

 

 

 

 

私にとってそのときのご褒美はiPhone Xでしたが、

 

 

購入をきっかけに

欲しいものが増えていきましたが

まだまだお金が足りない。

 

 

 

普段の会話のなかで、

31歳サラリーマン上司が

お金に強いということは

肌感で感じていました。

 

 

そしてついに、

31歳サラリーマン上司に

私に借金があることを告白しました。

 

 

 

一緒に働き始めて、

 

3,4ヶ月経っていて

すごく怖かったので

本当に緊張しました。

 

 

 

私「相談したいことがあって。。」

 

 

彼「え、なに?また何かやらかしたの?」

 

 

私「んー。実は私、借金が100万円くらいあって。

  このままじゃ25歳(当時21歳)くらいまで返済しないといけないし、

  車だって、家だって借りられない。 

  結婚だってしたかったのに。号泣」

 

 

彼「えっと、1つだけ聞いてもいい?

  闇金じゃないよね?」

 

 

私「消費者金融です。」

 

 

彼「なーんだそんなことか笑

  なら大丈夫!

  ちょっと時間くれる?返済スパンと計画を考える!」

 

 

私「・・・?」

 

 

 

 

泣きながら

藁にもすがる思いで告白したのに、

拍子抜けでした。

 

 

本当に彼は笑っていました。

 

 

 

 

私がした失敗を怒ることもなく、

責めるわけでもなく、

ただただあっけらかんに笑い飛ばしたのです。

 

 

 

そして後日

31歳サラリーマン上司に

呼び出された私は

 

 

彼から衝撃の報告を聞かされます。

 

 

 

 

彼「君の返済は2年で終わる。

  しかも、完済する頃には10万円ほどの貯金もあると思う。

  この貯金で自分のしたい仕事をしたらいい。」

 

 

私「号泣」

 

 

 

彼「君は運がいい。

  自分のした失敗を重大な失敗だと気づいて

  なんとかしようとした。

  世の中には失敗だと気づかない人もいる。

  成長できるチャンスだ、踏ん張れ」

 

 

 

私は返済に5年ほどかかると思っていたから

2年という圧倒的スピードと

さらには貯金もあるという彼の計画には

 

 

最初、騙されているのかと思いましたが、

 

 

 

私ではどうすることもできない状況だったので、

彼を信じてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

ここから2人で

私の借金完済に向けて、

プロジェクトが開始しました。

 

 

 

 

 

次回のブログでは

私の当時の収入と内訳を公開し、

どのように返済していったかを

お話ししていきたいと思います。

 

 

 

乞うご期待。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

携帯の料金を滞納して止められていた私。31歳サラリーマンがとった意外な行動。の話

 

 

 

このブログを読みにきてくださって

ありがとうございます。

 

 

 

前回のブログで、

私が消費者金融から

総額100万円の借金をした経緯を

お話しさせていただきました。

 

 

 

今思ってもアホな行動ですね。笑

 

 

楽して大金を稼ぐことなんてできないし、

まず働けよ。とツッコまれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第一歩として

働き始めた私でしたが、

 

 

その当時は本当にお金がなくて

携帯の基本料金も払えずにいました。

 

 

 

5Gが来ると騒がれていたタイミングで

電波が入っていないiPhone初代SEを

愛用していた時代です。

 

 

 

その頃、

iPhone XS  が発売され、

全画面のiPhoneがどうしても欲しくなっていた私は

31歳サラリーマンに相談しました。

 

 

 

 

私「iPhone XS がどうしても欲しいんだけど。

  お金がなくて。

  全画面のiPhoneが欲しいだけだから

  iPhone Xでもいいんだけど、どうしよう」

 

 

 

彼「今どこの回線を使っているの?」

 

 

 

私「格安SIMを使っているよ」

 

 

 

彼「じゃあドコモにしたら?」

 

 

 

私「えー基本料金高くなるじゃん」

 

 

 

彼「今ドコモに変えたら、

  他社からの乗り換えで安く買えるかもしれないし、

  きっとドコモを気にいると思うよ」

 

 

 

結局ドコモに乗り換え、

安くでiPhone Xに機種変することができました。

 

 

2年経った今でも

ドコモのサービスに納得して利用を続けています。

 

 

 

 

格安SIMの回線を使っていた時は

携帯代を出し惜しみしていた私ですが、

 

 

ドコモに乗り換えてから

携帯代が1万円でも2万円でも

納得して払えるようになったのは

キャリア回線だからこそのサービスと

通信トラブル時の即時の回復、

相談のしやすさと

共通する人が多いことでした。

 

 

 

 

 

自分にメリットがあり、

そのサービスに納得ができて

払えるのであれば

高くてもありだと思います。(今なら)

 

 

 

お金に厳しい31歳サラリーマンが

私にお金がないのをわかっていた上で

機種変を許可してくれた理由は、

 

 

 

仕事を頑張っているご褒美だったそうです。(後日談)

 

 

 

大きな目標に向かって

頑張ると決めたときに

大きなご褒美も用意するのが

31歳サラリーマンのやり方です。

 

 

 

ここで、

本格的に

私の金銭管理の改革が始まりました。

with 31歳サラリーマン

 

 

 

この改革がなければ

今でも返済をし続け、

お金に苦労していただろうと思います。

 

 

 

31歳のおじさん、本当にありがとう。笑

 

 

 

 

 

 

今回はここまでにします。

 

 

 

次回は、

31歳サラリーマンに

私に総額100万円の借金がある事実を

伝えると、

31歳サラリーマンは

どんな反応をし、

どう対応したのかをお伝えしていきます。

 

 

あの瞬間だけは

一生忘れられません。

 

 

本当に器のでかい男なのか。

大人になれば器が大きくなるのか。

 

 

次回を読んでくださればわかりますが、

本当に器のでかい男の方でした。笑

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

若気の至り、消費者金融から総額100万円のお金を借りる。の話

 

 

 

 

 

このブログを読みにきてくださってありがとうございます。
 
 

 

 

 

前回のブログで、
私と31歳サラリーマンの紹介をさせていただきました。
 
 

 


今回のブログは
私の過去の失敗談をお話させていただきます。
 
 


タイトルにありますように
私が消費者金融から総額100万円お金を借りた経緯を
お話をさせていただきます。
 


 
そして後のブログで
31歳サラリーマン指導のもと
どのようにして

2年のスパンで完済したかをお話させていただきます。
 
 
 
 

 

 


 
さて、
なぜ私が20歳にして、
消費者金融から総額100万円を借りたのか。
 
 
 
一言で言ったら若気の至りでした。
 

 

 

 


 
私は高校を卒業と同時に就職し、
1年経たずとして退職していました。
 
 
 

 


当時は週3、5時間くらいで

派遣のバイトをしていた頃で、

時間はあるけどお金がない。


 


 
働きたくはないけど、

お金は欲しいの欲張りマンでした。
 
 

 

 

 


 
ある日、ツイッター

スマホ1台で月100万円以上稼げるという
ネットビジネス(情報商材の販売)の勧誘を受け、
初期投資として30万円を払い、
ビジネスを開始することになりました。
 


 
この時の30万円は消費者金融から借りました。
 
 

 

 


情報商材の販売について詳しく知りたい方は
映画「闇金ウシジマくん パート3」をご覧ください。
詳細が事細かく描かれています。
 
 
 

 

 


この30万円を借りたのをきっかけに

 

遊ぶためだけに
ATMに行くたびに5万円ずつ借りるという
膨大な借金をし、
 
 

 


もっとお金欲しさに
当時借りられる限度額が1社で50万円だったため
消費者金融2社から総額100万円の借金をしました。
 
 
 

 

 


 
冒頭でお話した通り、
当時は短時間の派遣バイトしかしていなかったので
お金が全くない状況で、

 

 

返済を滞納しており、
ついには催促状が届き、
 
 

 


 
焦った私は
働く感覚を取り戻すために
ロングのパートすることにして
週5の8時間勤務できる会社に入社しました。
 
 

 


その会社で出会ったのが
31歳サラリーマンでした。(当時は直属の上司)
 


 
 
まだ働きたくない私でしたので、

 

 

スーパーの店員だったのにも関わらず、
髪も明るく染め、ピアスをし、
シャツのボタンも閉めず

ネックレスがちらつくような
格好で仕事をしていました。
 

 

 


勤務態度も悪く、
いつ雇用を切られてもおかしくなかったと思います。笑
 
 

 

 


 
そして、ある日
私は大きく仕事をミスし、
謝らずにいた私を見かねて
31歳のサラリーマンに呼び出され
こっぴどく叱られました。
 

 

 


 
彼「君は仕事をする以前に人間性がなっていない」
 
 
この言葉は今でも忘れられません。
 
 
 


でも、次に言われたのは
 
 
 


彼「でも、この状態を誰も指摘してこなかったんだね。可哀想に。
   これからは僕が指摘していくから

   ひねくれず言うことを聞いてみるのはどうだい?」
 
 
 
 
 
やさぐれ、

大人の意見を全く信じてこなかった私にとって
真剣に私の面倒を見ようとしてくれようとした上司に
素直に感動し、
 

 


とりあえずこいつの言うことを聞いてやろうか。笑
と言う気になりました。
 

 


 
 
それからというもの、
とことん怒られ、
更生されていきましたが、
 

 


まだまだお金に関しての問題が山ほどありました。
 
 
 
 
 
 
次回は
31歳サラリーマンから教えてもらった
金管理の第一歩を
ご紹介していきます。
 

 

 


 
私のポンコツぶリと
31歳サラリーマンがとった
驚きの行動を
どうぞご覧ください
 

 


 
ではまた。